身体の先天性奇形の修正

形成外科で診療してもらえることは、身体の先天性奇形の修正などです。生まれつき身体が奇形という赤ちゃんは最近とても増えてきています。原因が全く分からないということも多く、場合によっては成長に支障が出てしまうこともあるため、医師のアドバイスを参考にして手術をすることもあります。

例えば、生まれつき手足の指が一本多いというような赤ちゃんがいます。ないものをつけるよりも多いものを取る分には楽です。この場合、形成外科で手術を行うことになります。多い1本を手術で取るのです。もちろん、手術前には様々な検査が必要になります。その指に骨があるのかどうか、レントゲンを撮ってよく調べなくてはなりません。

外国ではもっと複雑な身体の赤ちゃんが生まれることがあります。食生活や大気汚染など、様々な原因が考えられますが、手術によって生存が可能であれば手術を行うべきです。そのためにも信頼のおける形成外科に通うことがまずは大事です。