脊髄や神経に関する外傷や疾患

体の内部の調子が悪い時、人は内科系の病院を受診することが多いと思います。又、骨・筋肉や外傷での治療ならば整形外科を受診します。

事務職の私は立ち仕事よりも、座って仕事をすることの方が多く、ついつい運動不足になりがち。その代償としてよく腰を痛めます。その際に整形外科を受診すると必ずと言っていいくらい脊髄のあたりのレントゲンをとります。背骨の骨と骨の間の神経がむき出しになってあたると椎間板ヘルニアという病気が疑わしいと言われます。

椎間板ヘルニアは座り仕事が多い人やスポーツ選手に多いらしいです。座り仕事がほとんどの私は、腰が痛くなるたびに心配ですが、整形外科を訪れるたびに専門医による説明を聞き安心して治療をしてもらうことができます。

整形外科を受診するたびに大事には至らず、たいていが神経が原因です。寒くなったり、季節の変わり目の時期には神経が病んでしまうようで、貼り薬や温熱をあてるリハビリ治療で辛い痛みをとりのぞいてもらえるので腰痛を治すにはありがたい場所です。